夜行バスでの休憩時間を有効に!

休憩時間はトイレの時間?

夜行バスで快適に移動をする為に重要になってくるのが、休憩時間の使い方です。長距離を移動する夜行バスの場合、目的地に到着をするまでの間に、数回の休憩が入ります。この休憩は、トイレに行かない人には関係のない時間というイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、サービスエリアに着いたタイミングで起きているのであれば、一度バスを降りておくことがおすすめです。
長時間、バスの座席に座っていると、首や肩が凝ってくることになります。そのまま同じ姿勢を続けると、凝りは酷くなり、疲れも溜まるばかりです。こうした状態を改善するには、休憩時間にバスを降り、体を伸ばすことが有効です。少しでも元気な状態で目的地に到着をしたいなら、休憩時間を有効活用しておくと良いでしょう。

気分転換にも最適な休憩時間

深夜のサービスエリアは、店も殆ど閉まっており、楽しみがないと考える人もいるでしょう。ですが、深夜でもお土産などを販売している店は営業していることが多く、買い物をすることができます。ちょっとした手土産を購入したい場合、こうしたお店を活用するのも良いでしょう。そして、自動販売機は常に動いているので、バスを降りたついでに温かい飲み物や、冷たいジュースを買うことも可能です。
よりしっかりと気分転換をしたいのであれば、顔を洗うことがおすすめです。バスから降りて顔を洗うだけでも、気分はスッキリとします。更に、目的地に近づいている場合、サービスエリアで顔を洗い、ある程度の身支度をしておくと、気持ちよく目的地に到着することができます。