夜行バスに乗るときに持っていると便利なものとは?

睡眠のために、これを用意しておきたい

次の日の朝、目的地に着いたら活動するのですから、夜行バスの中でゆっくりと睡眠を取り休養しておきたいですよね。しかし、慣れないバス旅行に神経は興奮していますし、周囲の人も気になりますから、なかなか寝付けません。そんなとき、あると便利なグッズを紹介します。
まず、「耳栓」と「アイマスク」。バスの中にまで響くエンジン音や、近くの席の人が話している声、それに、スマホを見ている人がいれば、その光など、安眠をジャマするものはたくさんあります。音や光を防ぐのには耳栓とアイマスクが必須アイテムです。安価で手に入りますから、ぜひ持参しましょう。
次に、「エア枕」。空気を入れて膨らませ、肩の上にのせて使います。楽ですよ。
「食べ物・飲み物」もお忘れなく。夜はパンやスナック菓子などを少量食べると、眠りやすくなります。お茶やコーヒーはカフェインを含むため、眠れなくなる可能性がありますから、普通の水がいいでしょう。

快適な旅を約束するグッズ

快適な旅のために、「ブランケット(ひざ掛け)」を準備しましょう。貸し出してくれるところもありますが、自分で準備しておく方が心配がありません。薄手のものでいいのです。ストールなどでも代用できます。夏でも冷房が効きすぎて寒いことがありますので、シーズンに関係なく持っておきましょう。防寒の目的でなくても、広げて足を隠しておくと、ひざを開いて座っていられます。
「スリッパ」があると、靴を脱げますから楽です。それから、途中でスカートやパンツを脱いで、ウエストや腰を締め付けない「ジャージ」に着替えましょう。PAに停車したときも、そのまま外に出られますから便利です。
「ウエットティッシュ」があると、化粧落しや手ふきに使えて何かと便利。匂いのキツいものは周囲の人の迷惑になることがありますので、できれば匂いのないものを準備しましょう。